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子ども未来
プログラミング教育
で支えたい。

(月1,000円から)

Vision

ビジョン

すべての子どもたちがデジタルの価値創造者となる

どんどん変化する現在の世の中では、身近でさまざまな課題が頻繁に生まれています。

たとえば、クラス内のお掃除当番表は、回し忘れてしまったり、順番がずれてしまったり……。これを解決するために、当番表をプログラムで動くbot(ボット)に作り替えた子どもがいます。みんながデジタルの素養を身につければ、こんなふうに、課題を「自分事」ととらえて解決したり、自己を表現する場を自ら作ったりしやすくなります。

プログラミング技術はそのためのツールでしかありませんが、それを身に着けることは、未来をよくすることに大いに役に立つと信じています。みんなのコードはこう考え、公教育へのプログラミング教育の支援を行っています。

Founder

代表のメッセージ

「すべての子どもがプログラミングを楽しむ国にする」

利根川裕太
  • 代表理事
  • 利根川 裕太Yuta Tonegawa
ITにより社会のあり方が大きく変わる中で、社会において生きる基礎となる力を身に着ける義務教育の在り方も変わる必要があります。

我が国においても2020年から小学校段階からのプログラミング必修化が決まり、従来の”専門職教育としてのプログラミング教育”ではなく、”あらゆる領域で活用されるテクノロジーを理解する教養としてのプログラミング教育”が必要とされています。

しかし、すべての子ども達にプログラミングの機会を提供する為には、全国3.5万校41.6万人のプログラミング未経験の先生がプログラミング教育を実施する必要があります。

私たちは、行政・企業の皆様と協力しながら、学校教育の最前線にいる学校の先生たちがプログラミング教育を実施できるように日々活動しています。皆さまのお力をお借りして、すべての子どもがプログラミングを楽しむ国にできたらと考えています。

(月1,000円から)

Approach

みんなのコードのアプローチ

公教育のプログラミング教育を推進するNPOとして

みんなのコードは、公教育のプログラミング教育を推進するNPOです。

2020年度から必修化される小学校でのプログラミング教育にて、子どもたちがプログラミングを楽しめる授業が日本中に広まるよう、学校の先生などへの支援を企業・行政と協力しながら実施しています。

みんなのコードの仕組みイラスト

先生は教えることのプロ。公教育に関わる先生たちを支援することが、子供たちを支援することにつながっていると信じています。

Past&Future

「これまで」と「これから」

子どもたちが、プログラミングをもっと楽しめる国に

これまでの主な活動

約40万人が利用する無償プログラミング教材「プログル」の開発や、プログラミング教育を担う先生方向けのシンポジウム、指導教員養成塾、コンピュータクラブハウスの運営など、小学校でのプログラミング必修化に向けた取り組みを幅広く支援してきました。

  • プログラミング教育のシンポジウムの様子
  • プログラミング教育のシンポジウム
  • プログラミング指導教員養成塾の様子
  • プログラミング指導教員養成塾
  • コンピュータクラブハウスの様子
  • コンピュータクラブハウス
  • プログル
  • プログル

これから実現したいこと

この先の10年間、人工知能や音声認識、自動運転車をはじめとする技術革新によって、現存する49%の仕事が失われるといわれています。小学校の1クラスを35人とすると、17人の仕事が失われる可能性があるのです。
一方で、新たに発生する仕事の共通教養として、プログラミングの重要性が高まると予測されています。21世紀の人材育成として、裾野の拡大が必要であり、私たちは先生方と一緒にプログラミング教育を推進していきます。

1

次の学校段階へ

2020年度から小学校でのプログラミング教育の必修化のあと、2021年度から中学校技術家庭科でのプログラミング教育の拡充、2022年度から高校でのプログラミングの内容を含む科目「情報I」の必修化が行われます。今後、中学校以降のサポートも開始します。

2

社会教育へ

学校でのプログラミング教育は、どうしても時間割などの制限がある中での学習活動となり、発展的な機会の提供にはさまざまなハードルがあります。みんなのコードでは、テクノロジーにもっと触れたい子どもたちが学べる環境を作っていきます。

3

次の指導要領へ

2020年度、新指導要領での小学校プログラミング教育必修化がスタートしました。学校のICT環境を改善していく中で、この指導要領はバージョン1.0です。みんなのコードは、次の指導要領改訂に向けて、公教育におけるテクノロジーの学びをアップデートし続けていきます。

メンバーの志

技術部 田中

技術部 田中
元高校教師で、現在はみんなのコードCTO。プログルを開発するエンジニアチームで2人を率いております。プログルは「学校の先生が不自由を感じず、子供たちが自主的に楽しく学べる教材」がコンセプトで、現在累計70万アクセスを超えました。これからも教育への熱いパッションを持ったエンジニアたちと一緒に、より子どもたちが親しみやすいコンテンツを生み出せるよう、努力していきます。

学校支援部 竹谷

学校支援部 竹谷
小学校の先生を30年した後、みんなのコード1人目の研修講師として入社。みんなのコードのイベントでボランティアをしたのが出会いのきっかけでした。研修を通じて出会う、全国の熱い先生方と一緒に、未来の教育をよくしたいといつも思っています。2020年は、小学校で必修化が始まったに過ぎません。中学・高校・またその先の領域へと…まだまだやるべきことがいっぱいだと感じています。

パートナー事業部 釜野

パートナー事業部 釜野
大学時代にインターン生として入社してからこれまで、ずっと代表と活動してきました。現在はみんなのコードの未来を考えたり、企業さんと学校を繋げたり、時には海外も巻き込んだり、責任の大きな仕事をできていることに感謝しながら前へ進んでいます。寄付をしていただく皆さまのおかげで、みんなのコードは、2020年のその先へチャレンジすることが出来ています。これからも、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

(月1,000円から)

Supporters

サポートのお願い

毎月と一回ごとのご寄付を募集しています

私たちと先生方と一緒に、
理想の未来をつくっていきませんか?
みんなのコードでは、各地のプログラミング教育のリーダーとなる先生を育てるプログラミング指導教育養成塾を2018年度から全国20都市で開催しています。

みんなのコードサポーターは「すべての子どもがプログラミングを楽しむ国にする」世界をつくるため、みんなのコードの一員となってくださる会員の皆さまのこと。

私たちの活動をご寄付で応援していただくだけではなく、子どもたちの未来の社会づくりを共に考え行動していく仲間を募集しています。

毎月のご寄付

  • プログラミングを学ぶ子どもたち

    1,000円/月で、1市区町村の先生に、プログラミングを子どもたちが学ぶことの重要性について知ってもらうことができます。

  • プログラミング教育実践に関する体系的な研修の様子

    3,000円/月で、1市区町村の先生方に、プログラミング教育実践に関する体系的な研修を行うことができます。

  • プログラミング教育実践に関する体系的な研修の様子

    5,000円/月で、1都道府県およそ5000人の先生方にプログラミング教育実践に関する体系的な研修を行うことができます。

  • 先生方が互いに学び・教え合う環境

    10,000円/月で、1自治体内での継続的な研修サイクルを回し、先生方が互いに学び・教え合う環境を作りあげることができます。

※ クレジットカード(VISA・MASTER)によるお支払いのみとなっております。

一回ごとのご寄付

上記以外のご希望の金額も寄付していただけます。
1,000円以上の受付とさせていただきます。

銀行振込をご希望の方

ご寄付の思いは、銀行振込でも伝えていただくことができます。
銀行振込を御利用の方は、こちらからお名前等の必要事項をご記入いただいた上で、ご入金の手続きをお願いいたします。
※ 誠に恐れ入りますが、振込手数料はご入金者様負担にてお願い申し上げます。

みずほ銀行
新橋支店 130
特定非営利活動法人みんなのコード
トクヒ)ミンナノコード
普通2981317

企業のご担当者などパートナーご希望の方

下記までお問い合わせください。

特定非営利活動法人みんなのコード
東京都港区芝浦4-12-38 CANAL GATE SHIBAURA 4F
info@code.or.jp

来年以降ご寄付いただいた方へ税金の控除が受けられるよう「認定NPO法人化」を目指そうとしております。
そちらの申請に向け本年度の寄付者のお名前・ご住所名簿が必要になります。ご了承ください。

Partners

応援者・パートナー

みんなのコードは、各界の著名人や企業から支援いただいています

  • 南場智子

    南場 智子
    DeNA創業者
    代表取締役会長

  • 宮元陸

    宮元 陸
    石川県加賀市長

  • 松本恭攝

    松本 恭攝
    ラクスル 代表取締役CEO

  • 鈴木寛

    鈴木 寛
    大阪大学招聘教授
    元・文部科学副大臣

  • 太田直樹

    太田 直樹
    New Stories代表
    総務大臣補佐官

  • 合田哲雄

    合田 哲雄
    文部科学省
    初等中等教育局財務課長

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