全ての子どもがプログラミングを楽しむ国にする
お家の中のこれも、町中で見かけるあれも、すべてプログラミングされて動いていること、
そのプログラミングは人間が作っていることを知ったときの子どもたちの目は、ワクワクを抑えられないと言わんばかりに輝きます。
プログラミングは10年後の社会に出ていく子どもたちの頼もしい武器になると、みんなのコードは信じています。
今ある取り組みをさらに加速させるべく、より多くの皆様のご支援をいただければ幸いです。

プログラミングの楽しさに触れた子どもたちの声

一回でできなくても、たくさん挑戦して最後まであきらめずに考えるのが楽しい!
身近にたくさんあるコンピューターに、私も命令をかけると知って、ワクワクした!
自分の頭のなかにあったものが目の前で動くと、すごく達成感がある!
自分の頭のなかにあったものが目の前で動くと、すごく達成感がある!

みなさまからのご支援でできること

1,000円/ 月で、1校およそ300名ほどの子どもたちに、身近なコンピューターについて考えさせるきっかけを作ることができます。

1,000円/ 月で応援

5,000円/ 月で、全国どこでも1つの市区町村内の子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらうことができます。

5,000円/ 月で応援

10,000円/ 月で、1都道府県内の全ての子どもたちに、自分の手で世の中をもっとよくする楽しさを、体験させることができます。

10,000円/ 月で応援

みんなのコードは全国の小学校の先生と協力して、
すべての子どもたちの「これから」に向き合っています
IT人材の育成が世界中の先進国で喫緊の課題として注目され、各国の小中学校でプログラミングが新しく教科として取り入れられています。
それを受けて日本でもプログラミング教育を必修化とする方針が定まりましたが、日本の教育課程にあわせた授業の実践方法については誰も答えを持っていません。必修化まではあと2年。みんなのコードは全国40万人の現場の先生方やおよそ1700自治体の教育委員会、文科省の方々と協力して、子どもたちの10年後・20年後を見据えた教育のあり方とそのための抜本的な変化を追求しています。
みんなのコードは企業の方や個人サポーターの皆様にご支援いただき、公教育という平等な機会を活用することで、全国650万人の子どもたちに10年後の最大の武器を提供しています。主な活動としては2020年のプログラミング教育必修化に向けて全国の小学校の先生方を支援しています。また、文科省や各地の教育委員会の方にもプログラミング教育の必要性や子どもたちの変化を知ってもらい、どこでもプログラミングの授業を行っていただける環境づくりも行っています。

2018年のプロジェクト

プログラミング教育について、まずはより多くの先生に知ってもらうことを通して、500人以上の先生にプログラミング教育を実践してもらいます。そのために、1000人以上の先生への普及啓発セミナーや80自治体への指導者研修会の実施、プログラミング教育を広める先生の養成などに力を入れていきます。

プログラミング教育について、まずはより多くの先生に知ってもらうことを通して、500人以上の先生にプログラミング教育を実践してもらいます

プログラミング教育を実践した先生たちの声

「プログラミング教育明日会議」という教員向けセミナーに参加しました。まずは知ることからプログラミング教育を始めるべきだと思うので、もっといろんな人に参加して刺激を受けてほしいです。模擬授業では具体的な授業イメージが、先行事例報告では実践者の手応えが得られてよかったです。プログラミング教育に取り組める第一歩を踏み出せました。

北海道 公立小学校教諭 男性

「プログラミング指導教員養成塾」ではプログラミング教育の基礎を学べることはもちろん、「プログラミング教育に関する正しい知識を広めたい」「子どもたちの将来を考えた教育が必要」といった同じ思いを持った先生方に出会えます。こうした機会はまたとありません。

長野県 公立小学校教諭 女性

私の自治体の研修会に来てもらったときには、丁寧にご指導いただき、低・中・高学年と段階を追ってどのように指導すべきかのイメージが持てました。技術の進化に合わせた教育の変化の重要性を感じると同時に、プログラミングがもっと簡単なものだと、敷居を低くしてもらったおかげですぐに学校で実践できそうです。

東京都 公立小学校教諭 男性

「プログル」は子どもにとって、静止画と文章の表現だけでは伝わりきらない部分をうまく補っています。プログラミングの「要素に分ける」「順序立てる」などの要素も経験でき、他教材への移行の足がかりにもなりそうです。作りがシンプルなので、授業の本質からそれることがありません。学校現場をよく知っているみんなのコードらしい教材だと思います。

東京都 公立小学校教諭 男性

「プログル」は子どもにとって、静止画と文章の表現だけでは伝わりきらない部分をうまく補っています。プログラミングの「要素に分ける」「順序立てる」などの要素も経験でき、他教材への移行の足がかりにもなりそうです。作りがシンプルなので、授業の本質からそれることがありません。学校現場をよく知っているみんなのコードらしい教材だと思います。

東京都 公立小学校教諭 男性

みなさまからのご支援でできること

1,000円/ 月で、1市区町村の先生に、プログラミングを子どもたちが学ぶことの重要性について知ってもらうことができます。

1,000円/ 月で応援

5,000円/ 月で、1都道府県およそ5000人の先生方にプログラミング教育実践に関する体系的な研修を行うことができます。

5,000円/ 月で応援

10,000円/ 月で、1自治体内での継続的な研修サイクルを回し、先生方が互いに学び・教え合う環境を作りあげることができます。

10,000円/ 月で応援

代表からみなさまへ

 I Tにより社会のあり方が大きく変わる中で、普段何気なく使っているコンピュータの存在や、その仕組みについて考えるのは、エンジニアだけの仕事ではないように思います。自身の起業を経てコンピュータへの理解を深めるにつれて、プログラミングはIT社会を生きる基礎となる力だと考えるようになりました。だからこそ、プログラミングやコンピュータ自体に触れる習慣、そして社会の仕組みについて考える想像力を、これからの社会を担う子どもたちに身に着けてほしいと、願うようになりました。
 2020年から小学校段階からのプログラミング必修化が決まり、日本の義務教育の在り方が変わろうとしています。従来の「専門職教育としてのプログラミング教育」ではなく、あらゆる領域で活用されるテクノロジーを理解する「教養としてのプログラミング教育」が必要とされています。プログラミングを楽しく体験することを通じて、子どもたちは自分の身のまわりの社会に今よりずっと興味をもってくれるはずです。その上で身近な課題を自分の力で解決したいと思ってくれるような人材があふれる国として、日本を活気づけられたらと思っています。
 平素よりご理解・ご支援くださっているみなさまに於かれましては、心より御礼を申し上げます。

代表理事 利根川 裕太

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1,000円/ 月で、1校およそ300名ほどの子どもたちに、身近なコンピューターについて考えさせるきっかけを作ることができます。

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5,000円/ 月で、全国どこでも1つの市区町村内の子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらうことができます。

5,000円/ 月で支援

10,000円/ 月で、1都道府県内の全ての子どもたちに、自分の手で世の中をもっとよくする楽しさを、体験させることができます。

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